病院紹介

病院沿革

 医療法人社団亮正会 総合高津中央病院は昭和31年12月、加藤守正初代理事長が高津外科医院として創設しました。
 爾来60年以上にわたり「医療を通じて地域社会に貢献」することをモットーに、川崎北部地域の基幹病院として、近隣の医療機関と連携し、救急から在宅医療、リハビリテーション、健診にいたるまであらゆるニーズに対応し、地域の皆さまから信頼される病院を目指して努力してまいりました。
 そして現在は、病院のほか高津中央クリニック(総合健診)、虹が丘リハビリケアセンター(介護老人保健施設)、高津看護専門学校を始め訪問看護ステーション、訪問介護ステーションなど、13施設を運営しています。
 さらに、グループとして社会福祉法人慈正会 特別養護老人ホーム虹の里(介護老人福祉施設)とも密接に連携を取って運営しています。


医療法人社団亮正会の歴史

1956(昭和31)年 12月 高津外科医院(病床数14床)創設
1960(昭和35)年 5月 医療法人高津外科病院に改組
1960(昭和35)年 8月 医療法人高津中央病院と名称を変更(病床数137床に増床)
1966(昭和41)年 3月 特定の医療法人の承認を受け、医療法人社団亮正会に名称変更
1966(昭和42)年 10月 1号館第1期工事完成。
1967(昭和42)年 6月 病床数180床に増床
1968(昭和43)年 3月 看護学生寮(単身者用)「芙蓉」完成
1970(昭和45)年 5月 1号館第2期工事完成。病床数211床に増床
1970(昭和45)年 5月 総合病院の承認、病院名を総合高津中央病院に変更
1971(昭和46)年 7月 病床数228床に増床
1974(昭和49)年 2月 1号館第3期工事完成。病床数290床に増床
1976(昭和51)年 9月 人間ドック棟開設。病床数295床に増床
1978(昭和53)年 3月 病床数300床に増床
1979(昭和54)年 1月 高津看護専門学校開設認可
1979(昭和54)年 7月 加藤信夫理事長就任
1986(昭和61)年 7月 看護職員寮(単身者用)「桂」完成
1987(昭和62)年 8月 高津中央クリニック(総合健診システム)開設
1989(平成元)年 1月 ホームケアーセンター開設(在宅医療・訪問看護開始)
1991(平成3)年 4月 社会福祉法人慈正会「特別養護老人ホーム虹の里(120床)」の設立認可
1994(平成6)年 9月 高津訪問看護ステーション開設
1997(平成9)年 11月 介護老人保健施設「虹が丘リハビリケアセンター(80床)」開設
1998(平成10)年 6月 虹が丘訪問看護ステーション開設
1999(平成11)年 9月 川崎北部居宅介護支援センター開設
2000(平成12)年 4月 虹が丘訪問介護ステーション開設
2002(平成14)年 1月 病院機能評価(財)日本医療機能評価機構)認定
2003(平成15)年 9月 宮崎台デイサービスセンター開設
2005(平成17)年 4月 宮崎台訪問介護ステーション開設
2005(平成17)年 4月 宮崎台短期入所支援センター開設
2006(平成18)年 1月 虹が丘デイサービスセンター開設
2006(平成18)年 11月 一般入院基本料『7対1』届出の承認
2006(平成18)年 6月 3号館竣工
2007(平成19)年 2月 病院機能評価(Ver.5)認定証交付
2008(平成20)年 6月 2号館外来棟竣工開院
2012(平成24)年 4月 病院機能評価(Ver.6)認定証交付
2013(平成25)年 2月 虹が丘居宅介護支援センター開設
2014(平成26)年 9月 1号館耐震工事完了
2014(平成26)年 10月 患者支援センター(PFM)開始
2015(平成27)年 3月 心臓血管センター開設
2016(平成28)年 3月 電子カルテ導入
2016(平成28)年 3月 神奈川県災害協力病院指定
2017(平成29)年 2月 病院機能評価(3rdG:Ver.1.1)認定証交付
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