対象の生年月日に該当する方であっても、高齢者の肺炎球菌感染症の予防接種事業に基づく予防接種ができない場合があります。
- 接種をうける本人の正確な意思確認ができない場合
- 接種不適当者に該当する場合
- 接種当日 明らかな発熱(37.5℃以上)を呈している方
- 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな方
- 予防接種の接種液の成分によってアナフィラキシーショックを呈したことが明らかな方
- インフルエンザの予防接種で接種後2日以内に発熱のみられた方および全身性発疹等のアレルギーを疑う病状を呈したことがある方
- その他 予防接種を行うことが不適当な状態にある方
- 過去に肺炎球菌ワクチンの接種を受けたことがある方(公費負担対象外)